精神科作業療法 (OT)

精神科作業療法のご案内

精神科作業療法は、精神療法、薬物療法とともに行われます。

その人らしい生活を支援する。それが、精神科作業療法の視点です。

精神科作業療法を利用するには

当院に、入院または外来通院されている方。

主治医からの処方箋が必要です。

見学は随時。病院職員にお声かけ下さい。

支援と目的

プログラム内容

革細工。家族、友達、自分へのプレゼントを作る方が多いです。打刻作業は、ストレス発散になります。

陶芸。土をこねる、触る感覚は童心に帰り心が癒されます。

パソコン14台。ワード、エクセルはもちろんYoutube、ネットサーフィンも楽しめます。

ちぎり絵。パンダシリーズ。

ちぎり絵。パンダシリーズ。

自立生活訓練プログラム。簡単な料理の練習をしたり、病気や薬、制度の勉強をします。100円ショップの小さな土鍋で作った一人鍋は、人気メニュー。

太鼓の会。打ち方の基本を練習しますが曲に合わせ自由に叩いてもらいます。全身運動にもなり、すっきりします。盆踊りでは、櫓の上で叩きます。

盆踊りのフィナーレ。吹き出し花火。模擬店も出ます。

野点。屋外で抹茶を点てます。和菓子をどれにするか・・・迷うのが幸せ。

年齢層が上がってきていますが工夫して運動会も楽しみます。

回復準備プログラム。3ヶ月で退院を目指す急性期治療病棟では看護師・薬剤師・精神保健福祉士・作業療法士が週替わりで担当する勉強会を行っています。再発・再入院防止に努める取り組みです。

当院で行っている作業療法プログラムと年間行事の一例をご紹介しました。